なによ!?なんなのよッ!? Freeciv って!あなた早く説明しなさいよーもうっ!
まぁコレでも読みたまえ。
FreecivゲームユーザーズガイドよりFreecivはターンベースのストラテジーゲームです。Freecivにはいくつかのリアルタイムの要素があります。 Freeciの中では各々のプレイヤーが国家の究極の目標を得るために戦っている文明のリーダとなります。 他の国家の廃絶、他の星系へ植民地をつくる最初の国家になること、ゲームの終了まで生き残ることの3つがその目標です。
説明になっとらん!俺に任せろ。
Freeciv は Civilization II のクローンとして作られた。 もととなった Civilization シリーズは、自国の文明をいち早く発展させ世界の王者を目指すゲームだ。 都市を建造し、科学を発展させ、領土を広げることで文明を拡大していく。 Age of Empires みたいなゲームといえばわかりやすいかもしれない(じつはCivのほうが先なんだけど)。 具体的には、3つの勝利条件
のうち、いずれか一つを満たした時点でその者が勝者となるのだ。
このチュートリアルではFreeciv2.0.0b6を用います。 ベータ版で解説すんなよ!と突っ込まれそうですが、 以前のバージョンである1.4.x系と若干ルールが変っているのと、これを書き終える頃には安定版が出そうなので。 ここを見ているような人はこれくらいでへこたれない強い子だと信じています。 本家サイト(http://www.freeciv.org/)から Windows binary 版をダウンロードしてくだされ。 他にもいくつかあるけど、それらはソースコードのまま配布されているので自力でコンパイルできる人向けです。 っていうかそんな人はうちの解説見なくてもいけるでしょ。 というわけで、バイナリ版をダウンロードしたものとして話を進めます。 ダウンロードしたらお好きな場所に解凍してください。 解凍が終わればもう遊べる状態になってます。 アンインストールもフォルダごと削除するだけでOKです。
ほんじゃさっそく遊んでみよか〜、と思ったらexeファイルが3つもあって迷う。 freecivはネットワーク対戦ができるようにクライアントプログラムとサーバープログラムに分かれてます。 civclient.exeがクライアントプログラムで、civserver.exeがサーバープログラムです。そのまんま。 今回はローカルで一人プレイなので、 クライアントプログラムから自分自身のサーバープログラムにアクセスする形で実行します。 この場合、単純にcivclient.exeを起動するだけでOKです。そうすると必要に応じてcivserver.exeも自動的に起動されます。 ちなみにcivmanual.exeを起動するとマニュアルが生成されますが、とりあえずなくてもなんとかなります。 気が向いたら読んでみてくだされ。英語だけど。
といわけでcivclient.exeを起動した画面がこちら。
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「Freecivの世界へようこそ!」だそうな。どういたしまして。 挨拶も早々に『新しいゲームの開始』を選びます。いや、他にやることも無いので。
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お次は参加人数やAIの強さ、ゲームのルールを設定する場面。 『Game Options』では非常にきめ細かなルール変更が可能だけど、今回は全てディフォルトのままでGO。 (僕はこの記事を書くためにAIレベル『実験的』でプレイしてます。 そのため『簡単』でプレイした場合とはAIの挙動に若干違いがあるかも)
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最後に自国の民族やリーダー、都市の外観を選ぶ。 これらの項目はゲームの損益には影響しないので好きに決めよう。 今回は日本の織田信長。 ついでに都市スタイルもアジアに変えて雰囲気を出してみた。 さあ、これで『了解』を押せばゲームスタートだ。